得度出家希望/体験

出家希望について

真に仏道を求め、世の為、人の為に尽くしたいと、出家・得度を希望の方に御支援・御協力を致します。

本気で出家したくとも受け入れ先が無いのが現実です。

そのような事でお悩みの方は、老若男女・年齢を問わずご連絡下さい。

※現在4名の出家希望者が得度出家し、佛弟子となり僧侶として活動しています。

 

出家体験について(短期・長期)

景徳寺では一般の方の出家体験を行っています。

修行も体験でき、坐禅・作務・読経など修行の基本を学んで頂きます。

己としっかりと向き合うことで、今まで知らなかった自分の新たな一面を知るいい機会になるかもしれません。

現代社会で様々な悩みをお持ちの方、また日常に追われ自分を見つめ直す時間がない方が多いのではないかと思います。

真剣に自己と見つめ合い、心を養いたい方、もう一度人生を取り戻したい方、悩みを解決されたい方、お問い合わせ下さい。

曹洞宗の坐禅

曹洞宗の坐禅

曹洞宗の教えの根幹は坐禅にあります。

それはお釈迦様が坐禅の修行に精進され、悟りを開かれたことに由来するものです。

禅とは物事の真実の姿、あり方を見極めて、これに正しく対応していく心の働きを調えることを指します。

そして坐ることによって身体を安定させ、心を集中させることで身・息・心の調和をはかります。

曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということです。

何か他に目的があってそれを達成する手段として坐禅をするのではありません。

坐禅をする姿そのものが「仏の姿」であり、悟りの姿なのです。

私たちは普段の生活の中で自分勝手な欲望や、物事の表面に振りまわされてしまいがちですが、坐禅においては様々な思惑や欲にとらわれないことが肝心です。

道元禅師は、坐禅だけではなく全ての日常行為に坐禅と同じ価値を見いだし、禅の修行として行うことを説かれています。

修行というと日常から離れた何か特別なことのように聞こえますが、毎日の生活の中の行い一つ一つを坐禅と同じ心でつとめ、それを実践し続けることが、私たちにとっての修行なのです。

引用元 曹洞宗 SOTOZEN-NET

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